耳たぶのピアスをかわいい位置に!知っておくべき失敗しない黄金比を徹底解説
saeこんにちは。
SELECT LOG、運営者の「sae」です。
ピアスを新しく開けるとき、どこに開ければ一番可愛く見えるのか、すごく悩みますよね。
耳たぶピアスの位置が数ミリ違うだけで、顔まわりの印象はガラッと変わります。
特にファーストピアスを考えている方や、2連や3連と複数開けたい方にとっては、バランスや意味合い、失敗しないためのピアッサーやニードルの違いなど、気になることがたくさんあると思います。
私自身もアパレルの現場で、お客様からお顔立ちに似合うアクセサリーの選び方や、軟骨ピアスとのコーディネートについてよくご相談を受けてきました。
この記事では、そんなリアルなお悩みにお答えしつつ、大人女子が安心して楽しめる、安全で可愛いピアスの取り入れ方をご提案します。
- ファーストピアスをかわいく見せる端から5mmの黄金比
- 複数開けるときの等間隔ルールやアシンメトリーのコツ
- お顔立ちや耳の厚みに合わせた似合うデザインの選び方
- 肌トラブルを防ぐための安全な開け方と正しいアフターケア
耳たぶのピアスをかわいい位置に開けるコツ
ピアスを開けるなら、やっぱり一番可愛く見えるベストなバランスを狙いたいですよね。
ここでは、基本となる最適な場所や、複数開けるときの配置のコツについて詳しく解説します。
私のショップ店員時代の経験も交えながら、大人の女性の横顔がパッと華やぐ、上品に見えるポイントをしっかりお伝えしていきますね。
端から5mmが一番かわいく見える黄金比
ピアスを開ける位置として、もっとも推奨されていて王道なのが「耳たぶの端から5mm」の場所です。
これは本当に鉄則と言ってもいいくらい、大切なポイントですね。
「たった5mm?」と思われるかもしれませんが、これにはきちんとした理由があります。
まず、端から3mmなど外側に寄りすぎた場所に開けてしまうと、着替えのときにニットの襟元に引っかかったり、寝ている間にタオルケットに絡まったりして、耳たぶが裂けてしまう「耳介裂創」という怪我のリスクが跳ね上がってしまいます。
一度裂けてしまうと、綺麗な形に戻すのはとても大変なんです。
アパレルの店頭で「このピアス、私には小さくて着けられないんです」とご相談にいらっしゃるお客様の多くは、実はピアスのせいではなく、ホールの位置が内側すぎることが原因でした。
なぜ5mm?見た目と安全性のベストバランス


端から5mmの位置にホールがあると、小ぶりの一粒ダイヤなどのスタッドピアスを着けたときに、耳たぶの中央にちょこんと収まって、とっても上品で可愛く見えます。
また、少し重みのある大ぶりなモチーフを着けたときも、5mmの厚みと距離があれば、皮膚が下方に引っ張られて伸びてしまうのを防いでくれます。
5mmルールのメリットまとめ
・重みのあるピアスを着けても耳たぶが下に伸びにくい
・フープやリング状のデザインが綺麗に耳を包み込む
・将来2つ目の穴を開けたくなったときに、外側にも内側にもバランスが取りやすい
セルフでピアッサーを使って開ける際は、必ずアイライナーなどでしっかりと「ここ!」という場所に点を描き、定規で5mm測ってマーキングしてください。
鏡を真正面から見て、不自然じゃないか確認してから深呼吸して開けるのが、失敗しないための最大のコツかなと思います。



5mmって最初は少し内側に感じるかもしれませんが、後々いろんなデザインを楽しむためには本当にベストな位置ですよ。
2連や3連を等間隔でかわいく配置するコツ
片耳に2つ、3つと複数開けるスタイルも、こなれ感があって素敵ですよね。
最近は大人女子の間でも、華奢なピアスを複数並べるコーディネートが大人気です。
このとき大切になるのが「等間隔の法則」ですね。
複数のピアスホールを開ける際、適当な位置に開けてしまうと、いざピアスを着けたときにモチーフ同士がぶつかってカチャカチャと音が鳴ってしまったり、見た目がごちゃごちゃして美しさが半減してしまいます。
それを防ぐために、1つ目の穴と2つ目の穴の距離、そして耳の端から1つ目の穴までの距離を、すべて同じ間隔に揃えることを意識してみてください。
2連ピアスの理想的なバランス


すでに1つ目のピアスが開いている状態で2つ目を開けるなら、1つ目から約8mm〜1cmほど離した位置(斜め上方向)に開けるのが、もっともバランスが取りやすいと言われています。
これくらい間隔が空いていれば、下のホールに少し大きめのパールを着けて、上のホールに極小のジルコニアを着ける、といったメリハリのあるコーディネートが綺麗に決まります。
3連ピアスで遊び心を取り入れる
3連にする場合は、さらに高度なアレンジが楽しめます。
耳のフチのカーブに沿って、なだらかな曲線を描くように並べていくと、横顔のラインがすっきりと美しく見えますね。
ご自身でマーキングをするときは、点と点の距離を定規で測るだけでなく、手持ちのピアスを耳に当ててみて、「このピアスとこのピアスを一緒に着けたいな」とシミュレーションしながら位置を決めるのが一番確実かなと思います。



複数着けるときは、一番下にメインの大きめピアス、上にサブの小さめピアスを持ってくるとバランスが綺麗に整いますよ。
左右対称の位置で王道のかわいいを演出
初めてピアスを開ける方や、お仕事などのオフィスカジュアルでも好印象を持たれたい方には、やはり左右対称(シンメトリー)の位置に開けるのが王道であり、一番失敗が少ないスタイルです。
人間は無意識のうちに、左右対称なものに対して「美しさ」や「安心感」「誠実さ」を感じるようにできています。
両耳の同じ高さに、キラリと光る一粒ダイヤやツヤのあるパールを着けるだけで、大人の女性らしい清楚で上品な魅力がグッと引き立つのです。
きちんとした印象を与えたいシーンでは、この左右対称の配置が最強の武器になりますね。
左右対称に見せるためのマーキング術
ただ、ここで一つ大きな壁があります。
それは、「人間の顔や耳の形は、完全に左右対称ではない」ということです。
右耳の方が少し高い位置についていたり、左耳の方が耳たぶがふっくらしていたり、というのは誰にでもある当たり前のこと。
そのため、定規を使って「右耳の下から5mm、左耳の下からも5mm」と機械的に測って開けてしまうと、いざ正面から鏡を見たときに「あれ?右のピアスの方が高く見える…」という違和感に繋がることがよくあります。
両目のラインや、口角のラインと平行になっているか。
両耳の点が、床に対して水平な直線上に並んでいるか。
この「引いて見る」というひと手間を加えるだけで、着けた時の美しさが格段にアップしますよ。
アパレル店員時代も、お客様にアクセサリーを合わせていただく時は、必ず少し離れた距離から全身のバランスをチェックすることをオススメしていました。
揺れるピアスがかわいく見える位置の秘密
歩くたびにチラチラと揺れるロングチェーンのピアスや、先端にストーンが付いたドロップピアスは、女性らしさや色気をアピールする最強のアイテムですよね。
男性からの視線を集めやすいモテアクセとしても定番です。
実は、この「揺れるデザイン」を一番可愛く、そして美しく見せるためには、ピアスホールの位置にちょっとした秘密があります。
それは、耳たぶの少し下め(端から4〜5mmギリギリ)にホールがあることです。
デザインに合わせた位置の微調整
もし、ピアスホールの位置が耳たぶの中央よりも上の方(顔側や高い位置)にある場合、揺れるピアスを着けたときにどうなるでしょうか。
モチーフの上の部分が耳たぶのお肉に乗っかってしまって、せっかくの揺れ感が半減してしまいます。
また、チェーンが耳たぶのカーブに沿って曲がってしまい、真っ直ぐに垂れ下がらないため、少し不格好に見えてしまうこともあるんです。
アパレル時代、揺れるピアスをご試着されたお客様で「なんだかマネキンが着けているイメージと違う…」と仰る方の多くは、ホールの位置が少し高めでした。
そういった方には、あえて長めのチェーンタイプをおすすめしたり、モチーフの重心が下にあるデザインをご提案して、視覚的に重心を下げる工夫をしていました。
重みで耳がちぎれてしまう危険があるので、あくまで「5mmの範囲内で、気持ち下め」がベストかなと思います。



揺れるピアスは視線を縦に散らしてくれる効果があるので、丸顔やエラ張りなどの輪郭カバーにも一役買ってくれる優秀アイテムですよ。
イヤーカフと組み合わせてかわいくアレンジ


「ピアスホールをこれ以上増やすのはちょっと怖いけれど、もっと耳元を華やかにしたい」
「お休みの日は少し攻めたコーディネートを楽しみたい」という方に、私が全力でおすすめしたいのが、イヤーカフとの重ねづけです。
最近のアクセサリートレンドとして、イヤーカフはすっかり定番になりましたよね。
いつものシンプルな一粒ピアスの上部(耳の軟骨のフチなど)に、地金のイヤーカフをポンと挟むだけで、一気に今っぽい「こなれ感」が出ます。
ピアスホールが1つしかなくても、イヤーカフの位置を自由に調整することで、まるで複数開けているかのような立体的でゴージャスなコーディネートが楽しめますよ。
重ねづけを成功させるためのコツは、「メリハリをつけること」です。
耳たぶに着けるメインのピアスと、イヤーカフのボリューム感をあえて変えることで、こなれた印象になります。
このように異素材や異なるテイストをミックスすることで、大人っぽい抜け感が演出できます。
ヤーカフは長時間着けると耳が痛くなることがあるので、耳に当たる部分にシリコンカバーが付いているものを選ぶと、1日中ノーストレスで過ごせますよ。
かわいい耳たぶのピアスの位置と魅せ方
ピアスの穴の位置が決まったら、次は自分のお顔立ちや耳の形にぴったり似合うデザインを見つけるステップです。
ここでは、錯覚を利用したスタイルアップの秘訣や、コンプレックスを魅力に変えるプロ目線での魅せ方をお伝えしますね。
福耳や薄い耳をかわいく見せるデザイン


耳の厚みや大きさによって、似合うピアスのボリューム感は大きく変わってきます。
ご自身の耳が「福耳」なのか「薄い耳」なのか、そのタイプを正しく知ることで、ネット通販などで試着せずにお買い物をする際の失敗がグッと減りますよ。
| 耳のタイプ | 似合うピアスの特徴 | 選び方の注意点 |
|---|---|---|
| 福耳(厚みがある・大きい) | 大ぶりなモチーフ、太めのフープ、存在感のあるカラーストーン | ポスト(軸)が短いと耳を圧迫して痛くなるので、アメリカンピアスや裏側にキャッチがないフックタイプがおすすめ。 |
| 薄い耳・小さい耳 | 華奢なチェーン、小粒のパール、透かし彫りのレースデザイン | 重いピアスを着けるとホールが下に伸びてしまうので、地金が少ない軽量な素材を選ぶことがマスト。 |
福耳さんの魅力を引き出すピアス
耳たぶがふっくらと厚い「福耳」さんは、昔から金運が良いと言われる縁起の良いお耳ですね。
耳自体の存在感が強いため、華奢すぎるピアスを着けると、少し物足りない印象になってしまうことがあります。
薄い耳さんに似合う華奢見えデザイン
小ぶりなスタッドピアスをさらりと着けこなせるのは、薄い耳さんならではの特権です。
耳たぶへの負担を減らすためにも、軽やかな透かしデザインなどを選んでみてくださいね。
丸顔や面長に似合うかわいいピアスの選び方
ピアスの形を利用して、お顔の輪郭のコンプレックスを上手にカバーすることも可能です。
店頭の接客でも、この「錯覚テクニック」をお伝えすると、お客様の表情がパッと明るくなるほど大好評でした。
錯覚を利用したスタイルアップ術


丸顔さんには、どうしてもお顔の横幅が気になりがちですよね。
そんな時は、縦のラインを強調してくれる「ドロップ型(しずく型)」や「ロングチェーンピアス」がおすすめです。
視線を縦に誘導することで、お顔全体の横幅をすっきりと見せ、シャープで大人っぽい印象をプラスしてくれます。
丸いモチーフのピアスは、丸顔を強調してしまうので避けた方が無難かも。
一方、面長さんには、お顔の縦の長さを視覚的に分断してくれるアイテムが必要です。
横にボリュームが出る「フープピアス」や、「大粒の丸いパールや天然石」がぴったりですね。
顔の横に広がりを持たせることで、全体のバランスがふんわりと柔らかくなり、優しげな雰囲気を作ることができます。
また、エラ張りが気になるベース型さんには、角張ったフェイスラインを和らげる効果がある、華奢で丸みのあるデザインが合います。
視線をエラではなく耳元の上の方に集めるために、少し小さめでキラキラと光を反射する一粒ダイヤなどを着けると、とてもバランスが良くなりますよ。



自分の輪郭と「逆の要素(丸顔なら直線、面長なら横幅)」を持つピアスを選ぶのが、一番簡単な似合わせの法則です。
軟骨と合わせてつくるかわいいコーディネート
耳たぶ(イヤーロブ)でのコーディネートに慣れてきたら、次は軟骨ピアス(ボディピアス)を取り入れてみると、横顔の可愛さやファッション性が一気にレベルアップします。
大人女子に一番人気で、私自身も可愛いなと思うのが、耳の穴のすぐ前にある小さな三角形の軟骨「トラガス」です。
大人女子に人気の軟骨部位「トラガス」
トラガスに極小のダイヤや立爪のストーンをきらりと光らせて、耳たぶにはシンプルなゴールドのフープを着ける。
これだけで、やりすぎ感のない、洗練されたモードなスタイルが完成します。
トラガスは顔に一番近い位置にあり、髪を耳にかけた時にさりげなくチラッと見える絶妙なポジションなので、お仕事などで派手なものが着けられない方にも密かに人気がある部位なんです。
軟骨ピアスの注意点とイヤホン問題
トラガスを開けるときに一番よく聞かれるのが「イヤホンって使えるの?」というご質問です。
結論から言うと、「ラブレットスタッド」という特殊なピアスを使えば問題なく使えます。
通常のピアスは裏側(耳の穴側)が丸いボールになっていますが、ラブレットスタッドは裏側が平ら(フラット)な円盤状になっています。
これを裏から通して着けることで、イヤホンの邪魔にならず快適に音楽を楽しめますよ。
ただし、軟骨部分は耳たぶよりも血流が乏しいため、完全に安定するまでに半年から1年以上かかることもあります。毎日のケアは慎重に行ってくださいね。
※トラガスとイヤホンの両立に関してはこちらの「トラガスピアスとイヤホンを両立させる方法!痛くない付け方と選び方」でも詳しく解説しているので参考にして下さい。
トラガスの他にも、耳の上部のフチである「ヘリックス」に小さなリングを通すのも、カジュアルでとても可愛いです。
ご自身のファッションの系統に合わせて、少しずつ開拓していくのも楽しいかなと思います。
軟骨に穴を開ける勇気が出ない時は、もちろんイヤーカフを軟骨部分に引っ掛けて代用しても全然OKです!
痛くないのが一番ですからね。
あえて非対称にしてかわいく見せる上級テク


左右対称(シンメトリー)が王道だとお伝えしましたが、少し個性を取り入れたい気分の日や、休日のカジュアルなファッションの時は、アシンメトリー(左右非対称)のコーディネートに挑戦してみてはいかがでしょうか。
例えば、右耳には存在感のある大ぶりなフープデザインを1つだけ着けて、左耳には華奢なスタッドピアスを2つ並べる。
これだけで、単なるお洒落ではなく、計算された「おしゃれ上級者のこなれ感」を演出することができます。
片耳だけにボリュームを持たせることで、見る角度によって全く違う表情を楽しめるのがアシンメトリーの最大の魅力ですね。
統一感を持たせるアシンメトリーのコツ
アシンメトリーに挑戦する際、初心者が陥りがちな失敗が「ただのチグハグになってしまう」ことです。
これを防ぐためには、左右でデザインや形、大きさが全くバラバラであったとしても、「地金の色(ゴールドかシルバー)」、あるいは「素材感(マット加工、アンティーク調、パールなど)」のどちらか1つだけは必ず統一するというルールを守ってみてください。
色味や質感が揃っていれば、どんなに形が違っても不思議と全体にまとまりが出ます。
右耳のパールと、左耳のパール。形は違っても「パールの輝き」という共通点があるだけで、計算されたコーディネートに見えるんです。
片方の髪だけを耳にかけるヘアスタイルに合わせて、髪をかけて「見せる方の耳」だけピアスのボリュームをアップするのも、とてもドラマチックで素敵なテクニックですよ。
ピアスのアシンメトリーに関する情報はこちらの「ピアス左右非対称はおかしい?その理由とお洒落な付け方を徹底解説」でも詳しく解説しているので参考にして下さい。
Q&A
【ビジネスシーンにおけるピアス着用の注意点】
日本の一般的なオフィスでは、女性の華美でない小さなピアス(両耳に1つずつのスタッドタイプなど)に限り、「身だしなみの一部」として許容される傾向にあります。
しかし、医療や飲食、製造業など衛生面や安全性が重視される職場では原則禁止されているほか、近年は多様性の観点から男女の規定を統一するなど、基準は企業によって大きく異なります。
ビジネスシーンでピアスを着用する際は、自己判断を避け、必ずご自身の職場の就業規則(服務規程)を事前に確認してください。
理想のかわいい耳たぶのピアスの位置まとめ


ここまで、ピアスを可愛く見せるための黄金比の位置や、お顔立ちに合わせた選び方、軟骨との組み合わせについてたっぷりとお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか。
最後に、一番大切なお話をさせてくださいね。
どんなに可愛いデザインのピアスを見つけても、どんなに完璧な位置に穴を開けても、耳が赤く腫れ上がってしまったり、しこり(肉芽)ができて化膿してしまっては、せっかくのお洒落が台無しになってしまいます。
ピアスを開けるということは、身体に人工的な傷(穴)を作る医療行為と同じです。
だからこそ、適切な衛生管理と正しいアフターケアが何よりも重要になります。
安全第一でおしゃれを楽しんで
特にファーストピアスを開ける方は、インターネットで安く買えるピアッサーで適当にパチンと開けるような自己流のやり方はできるだけ避け、衛生管理の行き届いた信頼できる皮膚科や耳鼻科などの医療機関、または専門のスタジオでプロに開けてもらうことを強くおすすめします。
プロに任せれば、位置の微調整や角度も正確ですし、麻酔を使える病院なら痛みも最小限に抑えられます。
また、ホールが安定するまでの数週間から数ヶ月間は、不必要に手で触ったり、ピアスを回したりするのは絶対にNGです。
お風呂の際にたっぷりの泡で優しく洗い、清潔な状態を保つことが、綺麗なホールを育てる一番の近道ですよ。
ご自身の身体を大切に労わりながら、毎日鏡を見るのがウキウキするような、素敵なピアスライフを送ってくださいね。
